個人情報保護法

2011年01月13日

アルバイトが有名人の来店情報をツイッター等で流出

 東京の高級ホテルのアルバイト従業員がお客様のレストランご来店情報をツイッター等で流出させていたことが、ネット上で話題となり、ホテル支配人がホームページに謝罪文を掲載する事態となっています。

 ホテルでは社員・アルバイトにかかわらず全ての従業員に対して、入社時にお客様情報の守秘義務等に関する研修を行った上、誓約書への署名をさせていたにもかかわらず、情報流出を防ぐことが出来ませんでした。

 ホテルに限らず、サービス業において、来店情報等の顧客に関する情報流出は信用を著しく失墜することになります。

 守秘義務に関する教育や誓約書も、入社時に形式的に行うだけではなく、定期的に繰り返し再教育を行い、認識を深め、サービス業としての自覚を深める必要があります。


総支配人謝罪文



tutida2oo2 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年04月16日

職安職員ミスで漏えい 長崎労働局管内

 長崎労働局は14日、江迎公共職業安定所の職員が、2人分の失業等給付申請書を関係のない事業所に郵送するミスがあったと発表した。申請書には氏名や被保険者番号、勤務先、賃金額などの個人情報が書かれていた。県内の労働局職員のミスによる個人情報漏えいは、昨年11月以降4件目。

毎日新聞: 4月15日15時1分更新

続きを読む

tutida2oo2 at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年12月25日

社労士合格者も匿名に

 個人情報保護法施行を受け、所管の国家試験の合格者名の公表をやめている厚生労働省は、社会保険労務士についても、氏名公表を義務づけている省令を改正し、受験番号のみの発表にする方針を決めた。来年度の試験からの実施をめざす。

asahi.com:2005年12月22日09時32分

続きを読む

tutida2oo2 at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年11月12日

個人情報:誤ってファクスを送信し漏えい、大村職安

 長崎労働局は10日、大村公共職業安定所(大村市)で、職員のファクス送信ミスで雇用保険被保険者1人の個人情報が漏えいしたと発表した。県内では1日にも島原労働基準監督署で、職員が1人分の労災保険照会文書を誤った医療機関に郵送するミスがあったばかり。

毎日新聞:11月11日17時40分更新

続きを読む

tutida2oo2 at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年11月07日

島原労基署:医療機関間違え、照会文書を送付

 長崎労働局は4日、島原労働基準監督署で、職員のミスで労災保険受給者1人の個人情報漏えいがあったと発表した。医療機関への照会文書送付の際、あて先を間違えて別の医療機関に届いた。

 同局によると今月1日、担当者が受給者の症状や経過を照会する文書を郵送する際、あて先を間違え、2日、文書が届いた医療機関から「当院では診療していない」との連絡があった。文書には受給者の住所や職業、傷病名などが書かれていたという。同日、医療機関から文書を回収するとともに受給者と医療機関に謝罪した。

 同局は、郵送時は住所などを複数で確認するなど個人情報保護を徹底するよう近く文書で指示する。

 毎日新聞 :11月5日朝刊



tutida2oo2 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年11月06日

行政保有個人情報の開示請求

 今までの情報公開請求は誰でもできる反面、自分自身の情報でさえ、個人情報として黒塗りされますが、個人情報保護法になり本人からの開示請求では、自分について記載された文書を本人が見ることができます。

  労災保険不支給決定に関する労基署の調査復命書と労災医員の意見書の主要部分(業務上外の認定判断や、障害等級判断の詳細)は開示請求ができます。それにより、再審査請求の審査会直前の事件プリントを待つことなく知ることができます。

 ただ現状では、主治医の意見書は不開示であり、、遺族からの被災死亡労働者情報請求については本人ではないため開示請求できません。

厚生労働省の情報公開について



tutida2oo2 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年10月17日

個人情報保護法、捜査に深刻な支障

 刑事訴訟法に基づく警察の正式な捜査照会に対し、各地の病院や自治体などが個人情報保護法などを理由に回答を拒否するケースが、今年4月の同法全面施行から6月までの3か月間だけで、約500件に上っていることが警察庁の調査で分かった。

読売新聞:10月17日3時2分更新

続きを読む

tutida2oo2 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年09月26日

九大病院の患者個人情報、医院開業のあいさつ状に流用

 九州大病院(福岡市東区)は26日、心療内科に3月末まで医師として勤務していた40歳代の元助手が、患者262人分の個人情報を持ち出し、医院開業のあいさつ状のあて名に使用していたと発表した。

読売新聞:2005年9月26日13時16分

続きを読む

tutida2oo2 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年09月11日

通知書511人分紛失 熊本の社保事務所

 熊本東社会保険事務所(熊本市)が熊本市内の宅配業者に配送を依頼した被保険者の「標準報酬決定通知書」511人分が紛失していたことが8日、分かった。

 熊本社会保険事務局(同市)によると、通知書は、健康保険や厚生年金の保険料を決定するためのもの。被保険者名や生年月日、事業者名といった個人情報が記されている。同事務所は8月8日、26事業者511人分の通知書を社会保険労務士に発送。31日に「届いていない」と連絡があり調べたところ、宅配業者は九日、社保労務士が不在のため、施錠された郵便受けに通知書を入れていた。本来は直接手渡し、受領者印をもらう決まりだった。

熊本社会保険事務局



tutida2oo2 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年06月23日

国家試験の合格者名公表せず 

 個人情報保護法が4月に全面施行されたのを受け、厚生労働省は医師、看護師など所管する53の国家資格試験の合格発表について、一部の例外を除き、今後は氏名を公表せず受験地と受験番号だけに限ることを決めた。

 

続きを読む

tutida2oo2 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!